翻訳ツール。多言語に対応しています。通称「SSL」
本や手紙の中身のような改行の必要な長文でも、該当箇所でF2キーを押すことで
改行編集可能な別ウィンドウが開きます。

※起動後の最注意点
(ここ幾つかの最新verはデフォルトでチェック外れていますが知識として)
上部メニューから、「Options」→「Enable Compression」のチェックを絶対「外す」こと!
起動後、さらにセーブ前に再度確認するぐらいの慎重さでいいと思います。
これを忘れるとesp(esm)ファイルが圧縮されてしまい、
ロード時間が異常に延びる、CTDなど不具合が出ます。

■日本語化ページ等で配布されている拡張子「SSLXLTN」からMODを日本語化する方法
1.SSLを起動、左下「Override Code Page」をチェックして「UTF-8」を選択
2.「ESP File」に翻訳するMODのesp/esmを選択して「Process」を実行
 (esmの場合、ダイアログの右下プルダウンからesmを選択して下さい)
3.上部メニュー「File」→「Load Transration」でSSLXLTNを開く
4.「Embed Strings in esp」で完了。

これは便利!